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クレモン MR7780J センサーの働き

お掃除に直接関わる大切な15のセンサー

ロボットクリーナー クレモンMR7780J には、本体だけでも57個、充電ステーション・リモコン・インジケーターの付属品まで合わせると、なんと74個のセンサーが搭載されています。ロボットクリーナーってどうやってお掃除しているの?なんであんなに賢いんだろう?そもそもセンサーって何してるの?という疑問を解決するために、お掃除に直接関わる15種類のセンサーを分かりやすくご説明します。これを読めば、もっと安心してお家のお掃除をお任せできますよ。

ロボットクリーナークレモンMR7780Jのセンサー搭載箇所イメージ

クレモン搭載、外から見えるセンサー

クレモン搭載、外から見えないセンサー

クレモン搭載、外から見えないセンサー
※加速度センサー、3Dジャイロセンサー、ホイール回転センサー、走行速度センサーの情報をもとに、クレモンは清掃したコースを記録するオートマッピング機能を搭載しています。

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1.衝突感知センサー(バンパーセンサー)2個

障害物にぶつかったことを感知します。ぶつかるとクレモンはバック(後退)します。バンパーにはクッション性がありますので、大切な家具やお家を傷つけにくい機器となっています。

2.衝突回避センサー(前方障害物センサー)5個

障害物にぶつからない様にします。障害物を感知すると、クレモンは減速し、衝突する直前(1cm以内)で方向転換します。減速しながら、ギリギリまでしっかりお掃除するので隅々までピカピカにできます。
※赤外線を使用しているため、黒・透明・鏡などの障害物には正常に反応しない場合があります。

3.壁ぎわセンサー(PSDセンサー)2個

壁ぎわに沿って移動する際に動作します。壁ぎわ移動時にクレモンは壁までの距離を1cm以下に保つ様に移動します。従来のキャニスター型掃除機ではお掃除し辛かった壁ぎわも、このセンサーのお陰でキレイになります。

4.ホイールセンサー(浮きセンサー)2個

車輪が床に接しているかどうかを感知します。障害物に乗り上げたり、段差に片方の車輪が落ちた場合や、動作中にユーザーが本体を持ち上げた場合に、ホイールセンサーが異常を感知すると、クレモンは動作を停止し、「床に降ろしてください」とエラーメッセージを出します。

5.フロアセンサー(床面・落下防止センサー)3個

床面が本体からどのくらい離れているかを感知します。距離を感知し、自動で高さを調節しながら床から本体を一定距離に保つので床を傷めません。そしてもう一つの役割は階段や大きな段差(5cm以上)からの落下を防止します。玄関先で靴の上に落下してた。なんて心配もありません。またモップモードで動作中は、段差やカーペットを認識し、クレモンが床より高い位置に行かないようにします。
※赤外線を使用しているため、黒・透明・鏡などの床材には正常に反応しない場合があります。

6.赤外線受信センサー6個

インジケーターの信号、充電ステーションからの信号を感知し、どの方向にインジケーターや充電ステーションがあるのか感知します。インジケーターを使用したエリアモードやバリアモードを使用する際や、充電ステーションまで自動で戻る際に機能します。この赤外線信号のやり取りにより「充電器に戻ります」が実現します。充電ステーションのまわりに物を置かないのは、この信号受信をうまく行うためです。
» インジケーターの詳しい使い方はこちら

7.明るさセンサー1個

シャドウモードを使用する際に、シャドウモードが開始された場所の明るさを基準に、より暗い場所を探すために機能します。暗い場所を感知すると清掃を開始し、暗い場所での清掃が終わると、明るい場所に出てきてから充電ステーションに移動します。普段手の届かないベッドやソファの下をあなたの代わりにお掃除してくれます。見えないところまでキレイにするためのセンサーです。
» シャドウモードの詳細はこちら

 

8.加速度センサー1個

上下・左右・前後の3軸方向に対する速度を計測し、3Dジャイロセンサーと組み合わせ、クレモンの進行方向や傾きを感知します。
※加速度センサー、3Dジャイロセンサー、ホイール回転センサー、走行速度センサーの情報をもとにクレモンは清掃したコースを記録するオートマッピング機能を搭載しています。

9. 3Dジャイロセンサー1個

角度や回転速度を検出するセンサー。加速度センサーと組み合わせ、クレモンの進行方向や傾きを感知します。
※加速度センサー、3Dジャイロセンサー、ホイール回転センサー、走行速度センサーの情報をもとにクレモンは清掃したコースを記録するオートマッピング機能を搭載しています。

 

10.ダスト容器感知センサー1個

ダスト容器がクレモン本体に装着されているかどうかを感知しています。「ダスト容器が入ってないままお掃除してしまった」という失敗もありません。

11.サイドブラシ回転センサー2個

サイドブラシが正常に回転しているかどうかを感知しています。異常が連続する場合は、クレモンは動作を中止し、エラーを出します。
※サイドブラシ回転センサー、メインブラシ回転センサー、ホイール回転センサーの計5個のセンサーにより、コード等の絡みを最小限に抑え留守中のお掃除をスムーズにします。

12.メインブラシ回転センサー1個

メインブラシが正常に回転しているかどうかを感知しています。異常が連続する場合は、クレモンは動作を中止し、エラーを出します。
※サイドブラシ回転センサー、メインブラシ回転センサー、ホイール回転センサーの計5個のセンサーにより、コード等の絡みを最小限に抑え留守中のお掃除をスムーズにします。

13.ホイール回転センサー2個

ホイールが正常に回転しているかどうかを検知しています。異常が連続する場合は、クレモンは動作を中止し、エラーを出します。
※サイドブラシ回転センサー、メインブラシ回転センサー、ホイール回転センサーの計5個のセンサーにより、コード等の絡みを最小限に抑え留守中のお掃除をスムーズにします。

14.走行速度感知センサー(センターホイール回転センサー)

クレモンが走行する速度を検知します。車輪が回転しているのに、速度が出ていない場合、車輪が空転している可能性があるので、クレモンは動作を停止し、エラーを出します。クレモンがお掃除中に乗り上げてしまったときなどにお知らせしてくれます。

15.吸引モーター回転センサー(吸引抵抗センサー、ゴミつまりセンサー)

吸引用のBLDCモーターにかかる負荷を検知しています。負荷が大きくなると、クレモンは吸引力を下げない様に自動でモーターの回転数を上げます。負荷が一定以上になった場合、ゴミが詰まっていると判断し、クレモンは動作を停止し、エラーを出します。「ダスト容器がいっぱいで知らない間に吸引力が落ちていた」という今までならありがちな失敗もクレモンはきちんと管理します。
» 「BLDCモーター」の詳細はこちら